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    2006

08.17

寝不足です

昨日の夕方くらいから祭囃し編をちょこちょこ読み進めていました。
今漸く「全て」を終えて一息ついた所です(苦笑)
まぁ、感想は身近に一番ネタバレしちゃいけない人間がいるので追記で少々。
さぁ~これから楽しいデイブレイク祭りしようっと。
■以下祭囃し編感想■

取りあえず普通に読み終えスタッフルームを見た後に音楽室へ。
「さぁーEDを聞きまくろう!」とか思ったら明らかに聞いて無い曲が一つ。まぁ、カケラを集めていた時からこういうお遊びは絶対あるな(無いとああいうシステムが生きてこないなと)思ったので、すぐ二週目へ。
流石に昨日の夜に読んだものばっかりだったのでさっくりと「お子様ランチ」を見ました。
まぁ、あれについては悲喜こもごもあると思います。
ひぐらしが「無限の創造を楽しむ為の種をまく作品」と考えれば最大級の喜び。
ひぐらしが「難攻不落のミステリ」と考えればやっぱりちょっとガッカリな気も。
でもなんとなく「皆が考える最高の幸せが一番良いEDなんだよ」いうのは(生のご本人となんてお会いしたこと無いので完璧に憶測なのですが)竜騎士さんらしい気がします。
何にせよまだまだ読み終えたばかりなので、今後色々感想が変化しそうですけどね(苦笑)


取りあえず幾ら全員が揃えば奇跡が起きる、としても赤坂のあの強さは反則だと思います。それでは前回に否定した「一人の英雄」で救えたとも言えちゃう気が・・・。
後は、具体的な裏づけがないんでアレですが「やっぱり『(作品内解釈の)雛見沢症候群』は実は無かったんだよ!」というオチが欲しかった気がします。
帰巣性が強かったりは全然ありだと思うんですけど、女王ルールが適用されない事例が残っている以上「実は鷹野も入江も熱に浮かされたようになっていただけ」というのが一番しっくりくるかなぁ。
高野さんの研究は非常に良い所まで行ったけど根本的な所で読み違えた・・・とか。
罪滅ぼしでもスクラップ帳で熱に浮かされた方もいましたしそんな事実は全く無かったとしても「然るべき機関ではじき出されたデータ」という前提があればもうそれで真実としてまかり通ることは充分あると思います。
そうすると真の『雛見沢症候群は』単なる過度の妄想病、という事になりますね(笑)
偶然心の弱い人達が引き寄せられちゃって、有るがままに生きられないから自分の都合の良いようにだけ事実を捉える・・・なんて事は多かれ少なかれ行っている事でしょうし。
そこにたまたま大きな悪意が絡んでしまった事は悲劇であり何より喜劇なのですが。
そういう訳なのでかけらを集めた後の「羽生転校」には流石に辟易しちゃったのはココだけの話です。今回ファンタジー要素が多すぎる・・・とても一つだけでは無い気が
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